湯田温泉の由来

湯田温泉の由来は古く、正治2年(1200年)にはすでにその名が記されており、温泉発見の歴史はもっとも古いものと思われます。長禄三年(1459年)、当時の施政者大内氏の法令に、「夜中湯田の湯へ入る事」という入浴規則があり、温泉が生活に係わっていたことが知られます。
その昔、傷ついた白狐が夜な夜な弊園西側の権現山山麓のお寺の池に浸かり、傷を治していたのを目撃され、これが温泉発見の「白狐伝説」となって言い伝えられています。

特徴

無色透明、弱アルカリ性のつるっとした柔らかなお湯。
山口県下で高温泉(42度以上)と呼ばれるのは湯田温泉だけです。 酸化環元電位が非常に低い温泉です。環元力(酸化を防ぐ力)が強く、健康増進に役立ちます。

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病

泉質

アルカリ性単純硫黄温泉

ご利用時間

15:00〜23:30 6:00〜9:30

お風呂の種類
大浴場 2ヶ所(男女別 各2)
家族湯 2ヶ所

内湯 大浴場 仁寿の湯
    弥生の湯
    家族湯
外湯 大浴場 翠山の湯(露天風呂、サウナ他)(男女各1)
  家族湯 翠山の湯(専用露天風呂付)
    10:00〜22:00


大浴場 内湯 / 仁寿の湯(男性用)


大浴場 内湯 / 弥生の湯(女性用)


大浴場 外湯 / 翠山の湯(男性用)


大浴場 外湯 / 翠山の湯 露天風呂(男性用)


大浴場 外湯 / 翠山の湯 露天風呂(女性用)

外湯 翠山の湯(立ち寄り入浴可)

緑と紅葉が美しい山懐に抱かれた山水園の外湯「翠山の湯」は、その建築も自然の素材にこだわりました。石の質感、木の温もりを、あふれるお湯とともにお楽しみください。

設備

  • 男湯・女湯
  • 遠赤外線サウナ
  • 露天風呂
  • 水風呂
  • バイブラ湯
  • ジェットバス
  • 打たせ湯(天使の輪・女湯のみ)
  • 飲泉所
    (ロビーには飲泉設備があり、温泉の豊かな効果を、飲んで実感することができます。)
    飲泉所

入浴料

  • 大人 1600円
    シルバー(満70歳以上)1300円
    こども(小学生以下)800円
    (山水園にご宿泊の方は入浴料無料です。)
  • 回数券(10回分1万円)もございます。
  • 家族湯 入浴料の他に貸切料1時間2000円

営業時間

  • 営業時間/10:00〜22:00(入館は21:00まで)
  • 定休日/毎月最終火曜日(原則として)

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